打ち合わせ前の議題づくり、仕事に役立ちそうですか?
相談したいことを整理して、編集者へ「次はこのあたりを話せれば」と送る道具です。
- 読み切り/連載と、打ち合わせの場面を選ぶ
- 質問を選び、自分の相談を足す
- 文章を直してコピーする
登録は不要です。架空の内容でお試しください。入力・編集・文章コピーまで試せます。共有リンクの発行や相手の応答は、この試用版では使えません。
ご感想は1つだけでも助かります
- この議題を、打ち合わせ前に編集者へ送れそうですか?
- 足りない質問、不要な質問、分かりにくい言葉はありますか?
- 操作で迷った場所、入力が面倒だった場所はありますか?
依頼を受け取ったメール等へ返信してください。箇条書きや一言だけでも構いません。
ご意見を基に修正した箇所をお返しします。再確認は任意です。お名前や回答の公開は、別途許可なく行いません。
架空例と、詳しい使い方を見る
想定する流れ
1. 漫画家が読み切り/連載と、今回の工程を選ぶ。まずは企画・ネーム・原稿/掲載前の6つのひな形です。
2. 工程に合う問いの中から必要なものを選び、今回の状況、対象の話・版、前回からの持ち越し、自分の相談を加える。
3. 自分の言葉に直して編集者へ事前に送る。「追加や変更があれば教えてください」という軽い相談です。
4. 議題を見ながら打ち合わせる。その場でメモしても、話すことに集中しても構いません。
5. 打ち合わせ後は、漫画家・編集者のどちらでも、余裕のある方が任意で記録する。事前の議題とは別に、決まったと理解していること、提案、保留、次の対応を整理する。
質問を選んで並べる仕組みで、本人が書いていない事情や回答を推測して補うことはありません。打ち合わせ後に普段から文書化しているかは未確認の仮説で、今回のレビューで確かめたい点です。
架空例:読み切り・企画の相談前
作品:仮題「雨の駅」。掲載はまだ決まっていません。
今回の状況:32ページ案を考えているが、作品の核とラストを相談したい。
選ぶ問い:作品の核、制作の範囲、次に用意するもの、掲載の見通し。
自分で追加:ラストを2案持っていきたい。どちらを深めるか相談したい。
編集者へ:「次の打ち合わせでは、このあたりを相談できればと思っています。ほかに話しておきたいことや追加・変更があれば教えてください。」
架空例:連載・第3話のネーム相談前
対象:仮題「雨の駅」第3話・ネーム第2稿。
今回の状況:ラストの展開に迷っている。8〜10ページの会話は修正した。
選ぶ問い:対象の話・版・場面、修正の意図、維持したい部分、再提出と確認日。
持ち越し:前回保留になった、友人の台詞の意図を確認したい。
編集者へ:「ラストについて自分の案を相談したいです。今回ほかに確認しておきたいことがあれば、追加をお願いします。」
事前の議題と事後の記録、正本の考え方
事前の議題は相談する内容です。議題への返事を、作品の方向性や修正案への了承にしません。
本番では、発行済みの共有URLで本文と応答を確認します。訂正は後継の版を発行し、古い版には後継があることを表示します。現在の版と、相手が返事をした版は別に確認します。
事前の議題を事後の記録へ上書きしません。事後の記録には、参照した議題のURL・件名・版を書けます。今回、議題と事後記録を自動で結ぶ機能はまだありません。
コピーした送付用の文章は下書きで、発行済みの正本URLではありません。試用版のURLを送っても、相手には自分の入力は渡りません。
無回答は了承を意味しません。本人や編集部内の決裁を証明せず、法的効力・法令適合を保証しません。
今回試せること
登録なしで、事前議題の作成、問いの選択、自分の事情の追加、編集、プレビュー、送付用の文章のコピーを試せます。送付用の文章はご自身でメール等へ貼り付ける形で、AgreeLogが自動送信することはありません。
この公開試用版では、発行、共有URLの作成、相手の応答、版の履歴は動きません。正本と応答の仕組みは上記の説明でご覧いただく段階です。架空の内容で試し、実際の作品名、編集者名、未公開資料は使わないでください。入力はブラウザ内に保存され、サーバへ送信しません。
文章で教えていただきたいこと
気になった点だけ、依頼を受け取ったメール等へ返信していただければ助かります。
1. 打ち合わせ前にこのような議題を送れそうですか。送りにくい言い回しや、編集者との関係で気になる点はありますか。
2. 読み切り/連載、3つの工程の分け方と問いは仕事に合っていますか。足りない場面・問い、不要な問いは何ですか。
3. 今回の状況と持ち越しを加えると、ご自身の議題になりそうですか。普段のメールやメモで十分な点も教えてください。
4. 普段、打ち合わせで話したことをどこに残していますか。残していない場合も教えてください。事後の記録を余裕のある側が任意で行う形は現実的でしょうか。
5. 事前の議題と事後の記録、現在の版と返事のあった版の区別は分かりやすいですか。操作で迷った点もあればお願いします。
背景となる経験は任意です。個別のトラブル、作品名、相手の氏名、機密のやりとりは不要です。ご意見を基に修正したら、変更前・変更後・理由を返し、任意で再確認をお願いします。お名前や回答の公開は、別途許可なく行いません。
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事後の記録と、正本について
事後の記録は漫画家・編集者のどちらでも、余裕のある方が任意で残す想定です。普段の打ち合わせ内容の残し方についても、ご意見があれば伺えれば助かります。
事前の議題と事後の内容は別の文書にします。正本は、発行した内容と応答を確認する共有URLのことです。現在の版と、返事のあった版を分けて示します。この試用版では、正本URLの発行や版の履歴は試せません。
議題への返事は、制作内容や修正方針への了承を意味しません。無回答を了承とせず、本人性・法的効力を保証しません。